多機能ツール Play withSIX がバージョン 1.66 へ更新、コレクション機能などが改良

Arma シリーズのみならず Take On Helicopter などに対応していながら、サーバ ブラウザ、MOD 管理を兼ね備えた多機能ツール Play withSix がバージョン 1.66 へと更新され、カスタム リポジトリとユーザー インターフェイスの改良が施されました。

今回の更新で、カスタム リポジトリのコレクションを変更できるようになっていて、指定した MOD バージョンがカスタム リポジトリへ反映、またコレクションへ追加可能になっています。

チェンジログ:

  • 追加:設定の診断メニューへ“Enable diagnostic mode”と“Save logs”動作
  • 追加:設定からより多くの色を選べるように
  • 修正:config.yml でカスタム リポジトリの取り込み
  • 修正:Visual c++ ランタイム コンポーネントの欠落
  • 修正:Featured 欄内で文章がオーバーラッピング
  • 修正:ウィンドウ最小化の後に大きさを戻して“top most”をすると動作を停止
  • その他:リストで見ている時に空き場所を有効活用するように

また、ウィンドウ最大化時に効果を発揮するユーザー インターフェイスと複数のコレクションを選択できるようになりました。

コレクション内にあるコンテンツ欄はより見やすく、追加しやすくなり複数のコレクション同時に追加できます。

ツールには Microsoft .NET Framework 4.5 が必要です。

Update v1.66 Community Content Collections - Blog - withSIX


使用方法を解説した動画はこちら。

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