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Bohemia Interactive が開発中の新エンジン Enfusion の解説映像が公開

Enfusionを使っているDayZ スタンドアローン

Bohemia Interactive が開発中のあたらしいゲーム エンジン Enfusion について、プロジェクト リーダー Filip Doksansky が解説する DayZ: Enfusion Engine Developer Q&A という映像が公開。気になる仕様やスクリプトについて、Q & A 方式で答えています。

  • 社内のどんな開発チームでも使えるモジュラー形式。さまざまな環境を作り出せる。エンジンの中核部分を拡張せずに、ゲームを拡張できる
  • Enforce スクリプトがあらたに登場し、Real Virtuality エンジン(C++ の Arma シリーズで使用)とは別物。オブジェクト指向で Java や C# になる
  • Enforce は DayZ スタンドアローンや Take On Mars で使われ、維持管理がしやすい。SQF から Enforce スクリプトへの自動変換は不可能。ただし動作速度が 100 倍
  • テクスチャ変更などファイル変更の可否は未決定。ただどのスクリプトも置き換えや追加、オーバーライドできる。また MOD 作製ツールも公開
  • Prague の 6 人が中核となって開発し、Arma 3 チームと 3 人のプログラマーを共有。Bratislava で AI やナビゲーション周りを大人数で。さらに基礎研究を数人が作業し、合計で 15 人
  • Enfusion エンジンの特徴として。Bohemia のゲームは常に技術も主流と違い、大規模で、現実的な環境、同時にハイレベルなディテールが特徴。環境とともにインタラクションの改良と動作性の向上、ツールの使いやすさ
  • 新しい動作につかう物理演算、視覚効果システム、音システム、アニメーション システム、新しいスクリプト、AI、ナビゲーション、大幅に変更されたネットワーク コード、新機能をテスト中、よりゲームが高速化

現状、Arma シリーズがこのまま Real Virtuality でいくのか、Enfusion に切り替えるのは不明ですが、興味深いところ。ちなみに軍用シミュレータの VIRTUAL BATTLESPACE 3 は Real Virtuality 3 を大幅に改造したものです。

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